レバノン · 肉料理
オーブンで作るチキンシャワルマ
回転式ロースターの代わりに、十分に熱した天板と最後の強い上火で焼き上げる家庭向けのシャワルマです。

材料
- 骨なし鶏もも肉1000 g
- オリーブオイル60 ml
- レモン汁45 ml
- にんにく5 片
- クミンパウダー2 小さじ
- コリアンダーパウダー2 小さじ
- パプリカパウダー2 小さじ
- ターメリックパウダー1 小さじ
- オールスパイスパウダー1 小さじ
- シナモンパウダー0.5 小さじ
- カイエンペッパー0.25 小さじ
- 細塩2 小さじ
- 赤玉ねぎ1
- ピタパン6
- トゥーム180 g
- きゅうりのピクルス180 g
作り方
- 1マリネ液を作る。すりおろしたにんにくにオリーブオイル、レモン汁、クミン、コリアンダー、パプリカ、ターメリック、オールスパイス、シナモン、カイエン、塩を混ぜる。乾いた粉の塊がなく、レンガ色になればよい。
- 2鶏肉を漬ける。各もも肉を平らに開き、垂れた脂肪だけを除いて、焼けやすい薄い縁は残す。全面にマリネ液を絡め、覆って240分冷蔵する。レモンで表面が柔らかくなりすぎるため、12時間以上置かない。
- 3オーブンと天板を熱する。厚手の縁付き天板を中上段に入れ、240°Cで20分予熱する。その間に赤玉ねぎを8 mm幅のくし形に切る。熱い金属にのせることで、肉汁が出る前に焼き色が付き始める。
- 4一段に並べて焼く。熱い天板に玉ねぎを広げ、その上にもも肉を重ならないよう平らに置く。18分焼いて裏返し、さらに8分焼く。最も厚い部分が74°Cに達し、玉ねぎの先が濃い茶色になればよい。
- 5上火で焦げ目を付ける。グリルを最高にし、ヒーターから10 cmの位置で3分焼く。目を離さず、マリネ液に点々と濃い焦げ目が付いたところで止める。全面を黒く焦がしてはいけない。
- 6休ませて切る。鶏肉をまな板に移し、肉汁を落ち着かせるため6分触らない。繊維を断つ向きに8 mm幅で切り、玉ねぎと天板の肉汁を絡める。縁をさらにカリッとさせる場合は、切った状態で上火にちょうど2分戻す。
- 7温めて仕上げる。ピタをアルミホイルでゆるく包み、電源を切ったオーブンに2分入れて柔らかくする。トゥーム、熱い鶏肉、きゅうりのピクルスをのせてしっかり巻く。肉の縁が香ばしいうちにすぐ食べる。