ポルトガル · 肉料理
フランゴ・ピリピリ(ポルトガル風グリルチキン)
フランゴ・ピリピリは、背骨に沿って開いて平らにした鶏を、唐辛子・にんにく・スモークパプリカのマリネで焼いた一皿です。

材料
- 丸鶏1.6 kg
- ピリピリ唐辛子8 個
- にんにく6 片
- スモークパプリカ2 大さじ
- レモン1 個
- オリーブオイル100 ml
- 白ワインビネガー3 大さじ
- 辛口白ワイン100 ml
- ローリエ3 個
- 塩2 小さじ
- 黒こしょう1 小さじ
作り方
- 1鶏を開きます。キッチンばさみで背骨の両側を切り、開いて胸骨を強く押し、平らにします。厚みが均一になることで、もも肉が焼けるまでに胸肉が乾くのを防げます。
- 2唐辛子、にんにく、スモークパプリカ、レモンの果汁と皮、ビネガー、オリーブオイルの半量、塩、こしょうをなめらかなペーストになるまで攪拌します。
- 3鶏に触れる前に、ペーストの三分の一を別の瓶に取り分けます。これが最後の照り用になります。
- 4残りを白ワインとローリエと合わせ、鶏全体と、胸ともも肉の皮の下にすり込みます。ふたをして冷蔵庫で最低4時間、できれば一晩。
- 5中火の炭でまず皮目から焼き、濃い黄金色と焦げ目がついたら返して火を通します。合計およそ40分。オーブンなら200 °Cで35〜40分、最後に上火で数分色づけます。
- 6取り分けたペーストを残りのオイルとともに二分煮立たせ、照り用にします。鶏と一緒に置いた生のマリネを最後に塗ってはいけません。
- 7焼き上がりの数分前に両面へ塗り、10分休ませてから四つに切り分けます。フライドポテトとグリーンサラダを添えて供します。