日本 · パン・製菓
大阪風お好み焼き
大阪風お好み焼きは、少量のだし生地でたっぷりのキャベツをまとめる厚い鉄板料理です。

材料
- キャベツ500 g
- 小麦粉160 g
- だし汁220 ml
- 卵4 個
- 長芋120 g
- 青ねぎ4 本
- 天かす100 g
- 豚バラ肉200 g
- 植物油2 大さじ
- お好み焼きソース6 大さじ
- 日本のマヨネーズ4 大さじ
- 青のり2 小さじ
- かつお節10 g
- 紅しょうが80 g
作り方
- 1野菜を準備する。キャベツの硬い芯を除いて5mm角ほどに切り、青ねぎと紅しょうがは薄く切る。洗ったキャベツの水気はよく取る。
- 2生地を作る。小麦粉と冷たいだしを粉気が消えるまで混ぜ、すりおろした長芋を加える。小さなだまが残るところで止める。
- 3一枚分ずつ混ぜる。キャベツ、ねぎ、しょうが、天かす、生地を4分の1ずつ取り、卵1個を加えて10~12回返す。先に全部混ぜると水が出る。
- 4形を作る。20cmのフライパンに油小さじ1を中火で熱し、押さえずに厚さ2cmの円形にする。豚肉をのせ、ふたをして5分焼く。
- 5崩さず返す。皿に滑らせ、フライパンをかぶせて一緒に返す。ふたをして中弱火で5分焼き、豚の脂を出す。
- 6表面を焼き締める。もう一度返し、ふたなしで2分焼く。串に生地が付かず、中央を押して戻れば火が通っている。
- 7仕上げる。熱いうちにソースを塗り、マヨネーズを細くかけ、青のりとかつお節を散らす。すぐに食べ、残りも同じように焼く。