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ニシンの玉ねぎ・じゃがいも添え(ロシア風前菜)
ロシア · 魚介料理 · 時短

ニシンの玉ねぎ・じゃがいも添え(ロシア風前菜)

ニシンの玉ねぎ・じゃがいも添えは、シンプルなロシアの前菜(ザクースカ)です。塩ニシンの身に、生の玉ねぎの輪切りと温かいゆでじゃがいもを合わせます。魚に未精製のひまわり油と少量の酢をかけ、ディルを散らします。冷たく塩気のある魚と熱いじゃがいもの対比こそが、この一皿の要です。

35 340 kcal 4 人前 普通時短🇷🇺ロシア★★★★★4.9

材料

人前メートル法
  • 400 g塩ニシン
  • 600 gじゃがいも
  • 1 玉ねぎ
  • 2 大さじひまわり油
  • 1 大さじ白ワインビネガー
  • 1 ディル
  • ¼ 小さじ黒こしょう

作り方

  1. 皮つきのじゃがいもを塩水でやわらかくなるまでゆで(20〜25分)、湯を切って温かいうちに皮をむきます。温かいじゃがいもは、冷たいニシンの定番の相棒です。
  2. ニシンが丸ごとなら、おろします。皮、頭、内臓、中骨を取り除きます。市販の身は2cmに切るだけです。
  3. 玉ねぎを薄い輪切りにします。辛みを抜くには、輪切りを酢か冷水に5〜10分つけ、水気を切ります。
  4. ニシンを皿に並べ、上に玉ねぎの輪切りを散らします。
  5. 未精製のひまわり油と少量の酢をかけ、こしょうを挽きます。冷圧搾の油がこの料理ならではの香りを与えます。
  6. じゃがいもを半分に切り、温かいうちに横に添えます。
  7. 全体に刻んだディルを散らし、ライ麦パンを添えてすぐに供します。

よくある質問

身が塩辛すぎる場合は、冷たい牛乳か水に30〜60分つけます。牛乳のほうがやさしく塩を抜き、魚もやわらかくなります。濃い冷たい紅茶も使え、タンニンが身を締まったまま保ちます。つけた後はキッチンペーパーで水気をふきます。薄塩のニシンは塩抜き不要です。

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