
ロシア · サラダ · グルテンフリー
ミモザサラダ(Mimosa)
つぶした魚の缶詰、じゃがいも、にんじん、チーズ、冷凍してすりおろしたバターを、マヨネーズでまとめた繊細なロシアの層サラダ。くずした卵黄のやわらかな「花」を上に飾り、それが名の由来となっている。一晩冷やして層をなじませる。
45 分 330 kcal 6 人前 普通🌾グルテンフリー🇷🇺ロシア★★★★★4.8
材料
人前メートル法
- 240 g魚の缶詰
- 300 gじゃがいも
- 150 gにんじん
- 5 個卵
- 100 gハードチーズ
- 80 gバター
- 100 g玉ねぎ
- 200 gマヨネーズ
- 2 大さじフレッシュディル
- ½ 小さじ塩
- ¼ 小さじ黒こしょう
作り方
- じゃがいもとにんじんを皮つきでやわらかくなるまでゆで(約20〜25分)、卵は10分固ゆでにして冷水で冷ます。冷めたらすべて皮をむく。
- 卵を分ける:白身は粗くすりおろし、黄身は仕上げ用に別のボウルへ細かくくずす。
- 魚の缶詰を汁気を切り、骨を取ってフォークでつぶす。玉ねぎをみじん切りにし、熱湯を5分かけてから水気を切り、ふく。
- じゃがいも、にんじん、チーズを別々にすりおろす。バターは固まるまで冷凍庫に入れておく。
- 盛り付け用リングにすりおろしたじゃがいもを敷き、軽く塩をして、マヨネーズを薄く塗る。つぶした魚と玉ねぎをのせ、さらにマヨネーズを塗る。
- 冷凍したバターを魚の上に均一にすりおろし、にんじんとマヨネーズ、すりおろした白身とマヨネーズ、すりおろしたチーズを重ねる。
- 上面をくずした黄身で覆う。最低2〜3時間、できれば一晩冷やす。リングを外し、供する前にディルを飾る。
よくある質問
上層のくずした黄身とディルの枝が、咲いたミモザ(アカシア)に似ている。3月8日の伝統的な贈り物だ。そこから名がついた。
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