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カツ丼: 豚肉, 卵, パン粉 — 日本 · レシピ
日本 · 穀物・パスタ料理 · 高タンパク

カツ丼

カツ丼は、揚げたとんかつを玉ねぎと一緒に甘辛いだしつゆで軽く煮て、卵でとじてごはんにのせた丼ものです。名前は「カツ」と「丼」を合わせたもの。カツは先に切ってからつゆに入れ、煮るのは1分ほど。上の衣はサクッと残り、下はつゆを吸ってしっとりする、この食感の差がカツ丼のおいしさです。「勝つ」に通じる縁起物として、受験や試合の前に食べる人も多い一杯です。

40 780 kcal 2 人前 普通💪高タンパク🇯🇵日本★★★★★5.0· 1 レビュー

材料

人前メートル法
  • 300 g豚肉(ロースカツ用)
  • 400 g温かいごはん
  • 3
  • 1 玉ねぎ
  • 60 gパン粉
  • 150 ml出汁(だし)
  • 45 mlしょうゆ
  • 30 mlみりん
  • 20 ml
  • 10 g砂糖
  • 300 ml揚げ油
  • 2 g小麦粉

作り方

  1. まずとんかつを作ります。豚ロースを均一な厚さにたたいて下味をつけ、小麦粉、溶き卵(卵3個のうち1個を使います)、パン粉の順に衣をつけます。パン粉は手でしっかり押さえておきます。
    カツ丼の下ごしらえ:豚ロースにパン粉をしっかり押しつける手元、小麦粉と溶き卵の器
  2. 170°Cの油で、途中で一度返しながら約4分、濃いきつね色になって中まで火が通るまで揚げます。キッチンペーパーではなく網にのせて油をきると、下側の衣もべたつかずサクッとしたままです。つゆを用意するあいだ休ませておきます。
  3. カツを2cm幅に切ります。煮る前に切っておくと、切り口からつゆがしみて、衣の真ん中はサクッと残ります。
  4. 小さめのフライパン(できれば1人分の親子鍋サイズ)に、だし、しょうゆ、みりん、酒、砂糖と薄切りの玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりするまで3分ほど煮ます。
  5. カツは衣を上にして並べ入れ、1分ほど煮ます。下側はつゆを吸い、上側はつゆから顔を出したままにします。
  6. 残りの卵は白身が少し残る程度にざっくり溶き、円を描くように回し入れます。ふたをして1分弱、縁が固まり、真ん中はまだとろりとつやがある状態で火を止めます。
    コンロの上のカツ丼:だしつゆと玉ねぎの小鍋で、切ったとんかつに溶き卵を回し入れる
  7. つゆごと熱いごはんにすべらせてのせ、衣にサクッと感が残っているうちにすぐ食べます。カツ丼は待ってくれません。つゆに長く浸かったカツは、全体がふやけてしまいます。

よくある質問

カツ丼は、衣をつけて揚げたとんかつを玉ねぎと一緒にだしつゆでさっと煮て、卵でとじてごはんにのせた丼ものです。名前は「とんかつ」と「丼」を合わせたもの。材料は豚ロース、パン粉、卵、玉ねぎ、だし、しょうゆ、みりん、酒、そしてごはん。ボリュームがあってお腹にたまり、家庭でもそば屋でもおなじみの一杯です。

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