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食材

生クリームのレシピ

生クリームを使った43件のレシピ。平日の夕食、作り置き、手元の食材から探すときに便利です。時間、料理ジャンル、カロリーで選べます。

43 品のレシピ

ストロベリーマッチャミス
🇯🇵日本普通
デザート

ストロベリーマッチャミス

エスプレッソの代わりに点てた抹茶を使い、仕上げのカカオの代わりにさらに抹茶をふりかける、ノーベイクの層仕立てデザート。フレッシュないちごはクリームの中に、層の間にも入れます。一晩冷蔵庫で休ませると絹のように滑らかでひんやりとした仕上がりに、抹茶のほのかな苦みが甘さをちょうどよく引き締めます。

30 315 kcal8 人前
🌿ベジタリアン時短🌾グルテンフリー
家庭で作るストラスブール風パテ・アン・クルート
🇫🇷フランス上級
肉料理

家庭で作るストラスブール風パテ・アン・クルート

フォアグラなしのストラスブール風パテのホームキッチン版——コニャック香るスパイス入りファルスを黄金色のパイ生地に包んで焼き、冷たくスライスします。

120 365 kcal8 人前
💪高タンパク
手作りエッグノッグ
🇺🇸アメリカ簡単
飲み物

手作りエッグノッグ

卵黄をミルク、生クリーム、ナツメグ、バニラと一緒に薄いカスタードに仕上げ、冷蔵して濃厚にします。市販のエッグノッグは甘くて長期保存可能ですが、これは違います——本物の卵のコク、挽きたてナツメグの香り、スプーンの裏をコーティングするほどの濃さ。技術的にはクレーム・アングレーズとまったく同じです。

25 320 kcal6 人前
🌾グルテンフリー💪高タンパク時短
ウフ・アン・ココット — クラシックなフレンチ焼き卵(ココット皿で)
🇫🇷フランス普通
朝食・ブランチ

ウフ・アン・ココット — クラシックなフレンチ焼き卵(ココット皿で)

ウフ・アン・ココット(フランス語で文字どおり「小さな器の中の卵」)は、陶器のココット皿に卵と生クリームを入れ、湯せん(バン・マリー)にかけてオーブンで焼くフランスの定番です。チーズやハーブ、そのほかの具を重ねることもよくあります。仕上がりは、白身は繊細に固まり、黄身はカスタードのようにとろりと流れる状態。細く切って焼いたバゲット、いわゆるムイエットを浸して食べるのにぴったりです。英語圏ではシャード・エッグとも呼ばれます。ジュリア・チャイルドが『フランス料理を極める』(第1巻、1961年)で、フランスの卵料理の基礎技法の一つとしてまとめました。特定の地方の料理ではなく、パリからリヨン、ノルマンディーまで、家庭でもビストロでも作られる全国的な一皿で、朝食にもブランチにも軽い夕食にもなります。もともとグルテンフリーでケトにも向き、手早く作れます。実働20分、4人分(1人1皿)。ちなみにココットはフランス語で小さな鍋や器のことですが、俗語では「めんどり」や「いとしい人」の意味もあります。

20 250 kcal4 人前
🌿ベジタリアン🌾グルテンフリー時短
パン・ペルデュ — クラシックなフレンチトースト(失われたパン)
🇫🇷フランス普通
朝食・ブランチ

パン・ペルデュ — クラシックなフレンチトースト(失われたパン)

パン・ペルデュ — フランス語で文字どおり「失われたパン」 — は、固くなったパンをカスタードのような黄金色のごちそうに変えるフランスの定番です。前日のブリオッシュやカンパーニュを厚く切り、卵、牛乳、生クリーム、砂糖、バニラのこくのある卵液に浸し、バターで焼きます。外はカリッとキャラメル色、中はとろりと柔らかい。アメリカでフレンチトーストと呼ばれているものの原型がこれです。起源は古代ローマのアピキウス『料理書』(紀元前25年頃)にまで遡り、フランスでは長くパン・ロマン(ローマのパン)と呼ばれていました。今の形が固まったのは17世紀、アンリ4世(1589-1610)の時代。王自身がこの菓子を好み、生クリームとバニラを加えて質素な農民の料理を宮廷の一品へ引き上げました。現在のフランスではデザートか午後のおやつ(グーテ)として食べるもので、朝食ではありません。それはアメリカの習慣です。正統な添え物は粉糖、生のベリー、カルヴァドスで煮たリンゴ、クレーム・アングレーズ。シナモンとメープルシロップはアメリカ風の後付けです。実働20分、4人分(1人2切れ)。

20 450 kcal4 人前
🌿ベジタリアン時短
ヴィシソワーズ — 冷たいフランス風ポロネギとじゃがいものクリームスープ
🇫🇷フランス普通
スープ

ヴィシソワーズ — 冷たいフランス風ポロネギとじゃがいものクリームスープ

ヴィシソワーズは、ポロねぎとじゃがいも、生クリームで作る冷たくビロードのようなポタージュで、よく冷やして刻んだシブレットを散らして供します。要はフランスの定番であるポロねぎとじゃがいものポタージュ、ポタージュ・パルマンティエを冷たくし、クリームで仕上げた一皿です。日本の読者には、夏の冷たいスープの一種として受け止めていただくとわかりやすいと思います。ただし、さっぱりした酸味系ではなく、乳の香りが濃くしっかりと満たされる、冷えたポタージュです。この料理の面白いところは、名前も出自もフランスなのに、冷たい形はアメリカで生まれた点にあります。フランス人料理長ルイ・ディアが1917年、ニューヨークのリッツ・カールトンで客のために考案しました。着想のもとは、フランス中部の温泉町ヴィシー近郊で母と祖母が作っていたポロねぎとじゃがいものスープです。幼いころ、兄と一緒に熱いスープへ冷たい牛乳を注いで冷ましていたそうです。夏のメニューを考える際にその記憶をよみがえらせ、クリームで豊かにし、冷やして供し、「冷たいヴィシー風クリームスープ」と名づけました。これはディアのもっとも有名な一皿となり、ジュリア・チャイルドの愛したスープでもあります。出来を決めるのは二点、象牙のような淡い色と、ビロードのような舌ざわりです。ポロねぎは色をつけずに蒸らし、乳白色を守ります。使うのは白と淡い緑の部分だけ。でんぷんの多いじゃがいもが、粉を使わないなめらかさを生みます。仕上げは徹底的に攪拌し、古典的には裏ごしします。冷たさは味覚を鈍らせるので、味つけは大胆に。冷蔵庫で4時間以上冷やしてから、よく冷えた状態でシブレットを散らして供します。作業時間はおよそ45分、そのあと冷やします。

45 320 kcal6 人前
🌾グルテンフリー🌶️辛い
ポジャールスキー・カツレツ(ロシア風チキンカツ)
🇷🇺ロシア上級
肉料理

ポジャールスキー・カツレツ(ロシア風チキンカツ)

ポジャールスキー・カツレツ(Pozharsky)は、乾いたパンの角切りをまとった、ジューシーなロシア風チキンカツです。やわらかさの秘訣は、肉だねに混ぜ込む冷たいバター。揚げ焼きの間に中で溶け、ミニ・チキンキエフのようになります。表面はクルトンで金色のごつごつとした衣になり、中はしっとりやわらかに保たれます。

105 490 kcal4 人前
💪高タンパク
食材

相性のいい 食材

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