
ギリシャサラダ(ホリアティキ)
トマト、きゅうり、フェタチーズ、オリーブを使ったギリシャの国民的サラダ。レタスは使いません。
材料
- 4 個完熟トマト
- 1 本きゅうり
- 1 個ピーマン
- 1/2 個赤玉ねぎ
- 200 gフェタチーズ
- 100 gカラマタオリーブ
- 3 大さじエキストラバージンオリーブオイル
- 1 大さじ赤ワインビネガー
- 1 小さじ乾燥オレガノ
- 適量塩
作り方
- トマトを大きめのくし切りに、きゅうりは厚めの半月切りにする。
- ピーマンは種を取って輪切りに、赤玉ねぎは薄くスライスする。
- 野菜を皿に盛り、カラマタオリーブを散らす。
- フェタチーズの塊をそのまま上にのせ、オリーブオイル、ビネガー、オレガノ、塩をかけて提供する。
よくある質問
はい、本物のホリアティキにはレタスは入りません。トマト、きゅうり、ピーマン、赤玉ねぎ、カラマタオリーブ、そしてフェタチーズの塊が正統な具材です。レタス入りは北米やヨーロッパのアレンジバージョンです。ギリシャでレタス入りのサラダを頼むと「マルーリ」(レタスサラダ)という別の料理になります。
本物のフェタはPDO(原産地名称保護)認定を受け、ギリシャ産の羊乳(最大30%まで山羊乳混合可)で作られています。パッケージに「Greek Feta PDO」の表記を確認しましょう。塩水に浸かった状態で売られているものが新鮮です。牛乳製の「フェタスタイル」チーズはゴムのように固く、本物のクリーミーで酸味のある風味とは全く異なります。
これがギリシャの伝統的な盛り付け方です。フェタの大きな塊をサラダの上にどんと乗せ、食べる人が自分のフォークで好きなだけ崩して食べます。こうすることで、フェタが野菜の水分で溶けて流れるのを防ぎ、最後まで食感のコントラストを楽しめます。
伝統的にはエキストラバージンオリーブオイル、赤ワインビネガー、乾燥オレガノ、塩だけです。余計なドレッシングは不要で、フェタチーズの塩味とオリーブの風味がドレッシングの役割を果たします。レモン汁を加えるギリシャ家庭もありますが、バルサミコ酢は使いません。
ホリアティキの野菜は大きめに「ざっくり」と切るのが正解です。トマトはくし切り、きゅうりは厚めの輪切りか乱切り、ピーマンは輪切りです。細かく切りすぎないことが大切で、素朴な「田舎のサラダ」(ホリアティキの意味)らしい豪快さを保ちます。
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コメント (1)
Cold plates are a small detail that make this greek salad noticeably better. Ten minutes in the fridge before plating keeps everything crisp through the meal. It's a restaurant trick worth stealing.